イベント情報

発達障がい対応眼鏡『SUN』新発売

 報道関係者各位

株式会社innochi (イノチ)

2020年6月2日

<日本初>
発達障がいを持つ子どもや大人向けの眼鏡『SUN』
2020年6月1日(月)より販売開始
~発達障がい児・者に対応した眼鏡レンズ・フレーム・視力測定~

「人は誰でもいつでも発達するという文化をつくる」というミッションのもと、独自技術の眼鏡販売や開発を展開する株式会社innochi(本社:兵庫県淡路市、代表取締役:灰谷 孝 他)は、この度、発達障がいを持つ子どもや大人向けの眼鏡「SUN」を2020年6月1日(月)より販売開始いたしました。


発達障がいを持つ方は年々増えており、発達の凸凹を抱えている人は、視機能(目で見たものを脳で処理する能力)に偏りや弱さがある場合があることがわかってきています。そのために、学習やコミュニケーションへの困難さを持っている場合、一般の視力測定だけでは解決しにくいという課題がありました。視力測定は発達障がいの脳や体、目の特性を学んだ測定者が行います。

姿勢や感情を整える「発達する眼鏡:イノチグラス」を展開する株式会社innochiは、代表取締役で開発者の灰谷 孝が発達障がいをもつ子ども達への支援を行ってきた経験から、遠視などの視力、斜視などの状態は学ぶことやコミュニケーションの状態と無関係ではないということを発見し、障害のあるなし大人子どもに関わらず、2年で約2,000本を提供してきました。その経験とユーザーの声をもとに開発し、人の持つ可能性の輝きを願って“太陽”のネーミングをつけました。眼鏡「SUN」は発達障がいを持つ方の身体特性、特に光や肌、平衡感覚への刺激への過敏さや偏りに対応・解決できるように大きく3つの特徴があります。

●発達障がい対応眼鏡「SUN」概要と価格

1. フレーム

【金属、電磁波等の過敏さに対応し、肌に優しく扱いがラクな眼鏡フレーム】

動きの大きなお子様にも壊れにくく修理可能な、3歳から大人まで6種類(各種類6~8色)のフレーム

2. レンズ

【まぶしい、書字が苦手などの発達特性を解決する自社開発カラーレンズ】

視力測定が難しいお子さんに対応した測定機器を使い、光過敏や文字の読みにくさを持つ方にも対応できる、自社独自開発のカラーレンズを使用

3. 視力測定

【視力だけでなく姿勢も調う視力測定。視力検査が難しいお子さんでも可能な最新の検眼機械使用】

発達障がいを持つ人の身体特性に関して教育を受けた専門の測定者が、外出や長距離移動が難しい方への訪問測定を行うことが可能

発達障がい児・者への眼鏡「SUN」は34,000円(税抜)から。出張の場合、交通費は応相談。

発達障害を持っている方はあらゆる感覚への過敏さがあることが知られてきていますが、それに対応した眼鏡を提供する眼鏡店がなかったため、現在は口コミで申込があり開発者灰谷孝の予約は常に3ヶ月以上待ちです。騒音や匂いなどに影響を受けやすく移動が難しい、長時間根気のいる視力測定を行えないなどの理由で測定が難しい方にも対応できるように社内で一定のトレーニングを受けた5名の担当者(眼鏡目育士)が全国の方からのお問い合わせに対応致します。今後、担当者を増やしていく予定です。

◎眼鏡目育士は、身体と視力の関係を測定し眼鏡を作れる専門の教育を受けて認定されている以下5名です。

白鳥  恒  長野県
北見  幸  東京都
萩野亜希子  兵庫県
灰谷  孝  兵庫県
伊藤香穂里  広島県
諸留 将人  沖縄県 

innochiグラスを作ってみたい場合、以下の流れで各ページをご覧ください。

1、innochiグラスを作るまでの流れ
innochi.co.jp/until_the_innochigrass_that_suits_you_is_made/

2、自分に合う目育士を探す
innochi.co.jp/list_of_meikushi/

3、目育士に問い合わせる
上記で検索した目育士へ直接お問い合わせくださませ。

その他、全般的なinnochiグラスについてのご相談やご質問がある方は以下からお問い合わせくださいませ。
innochi.co.jp/contact_us/

発達障害児・者への視覚へのアプローチはビジョントレーニングなどが有名ですが、眼鏡で対応できることがあるのはまだまだ知られていないことですので、必要とする方にこの情報が行き渡りますように、この度発表をさせていただきます。

このリリースに関するお問い合わせ

株式会社innochi (イノチ)
〒656-1541 兵庫県淡路市柳澤戊253-1
ホームページ:https://www.innochi.co.jp