発達する眼鏡イノチグラスの特徴

イノチグラスは、「発達する眼鏡」というコンセプトで構成されています。

脳で唯一表に出ているのが目です。 そこにどんな情報を与えるかで、脳や身体の動き、発達は変わります。
視力調整に加え、独自の身体感覚チェックも行い、レンズを作製
目や身体の発達に合わせて、レンズを交換できます

「発達する眼鏡™」はあなたの見え方に沿ってお作りする眼鏡です

サポートカラー

光の波長を調整します。 現代では夜も昼も明るすぎることが特徴であり、強すぎる明かりは健康に影響があることがわかってきています。 特に光は感情状態に関係します。 一人ひとりにあった適切なレンズカラーを選ぶことによって、光の状態を調節します。

プリズム

 光の屈折を調整します。 通常のプリズムレンズは、斜視や斜位に対応しますが、それらの状態は平衡感覚に影響を及ぼすことがわかってきました。 ただ、自身が斜位であると知っている人は少ないです。もし斜位の矯正が必要だと自覚した場合、プリズムレンズを使うことができます。

度数

 光の焦点を調整します。 遠視、近視、乱視の焦点状態が、左右の重心バランスへ影響を及ぼしています。 よく見えるだけにとどまらない度数を確認します。

【 身体やバランスを考慮した「身体-視機能測定」について】 弊社では、上記にあるような観点でのプリズム・度数の設定を「身体-視機能測定」と呼んでいます。 ただ、現在提携している協力店の検眼は、この身体-視機能測定ではなく、従来の視力測定による検眼になります。 現在、身体-視機能測定が行える目育士、取扱店の準備を進めています。 2020年4月以降、ホームページのinnochiグラスパートナーにて、身体-視機能測定が行える目育士・取扱店がわかるようになります。 少しお時間いただきますが、お待ちくださいますようお願いいたします。 質問等ございましたら、お問合せの方からお願いいたします。
【 株式会社innochi の「老眼対応」に対する考え方】 現時点においては、innochiグラスでの累進多焦点レンズ対応はしていません。 老眼対応として、 ・ 近くを見る時は近くを見る専用メガネ(老眼用) ・ 遠くを見る時は遠くを見る専用メガネ(近眼用) などの、目的に応じてメガネを作る、選ぶという「かけかえ」という使い方をご提案しています。 ※その理由はこちらの記事を参考にしてください。 「老眼と発達とその対策」 innochi.co.jp/2019/04/01/01-6/

 

イノチグラス作製は、株式会社innochi認定の目育士が行います。

★目育士は、2つの種類がございます。 カラー目育士 お客様が持つ感覚を信頼し、その感覚をベースにカラーレンズの選択決定をサポートします。カラーレンズの持つ可能性を信じて眼鏡を提供します。 眼鏡目育士 お客様主体のカウンセリングで カラーと視力調整だけでなく、自分が見たい世界を見られる眼鏡を提供します。

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