開発者 灰谷孝ブログ

職業人としての発達|ただいま絶賛発達中 発達する眼鏡イノチグラス

職業人としての発達はひとことでいうと「相手が望んでいること以上の価値を、自分の魂の活動として提供できるかどうか」というところにかかっているのだと思う。 職業を「自分がしたいことをする・したいようにする」ことだという思考で留まっている人は、結果として他者か自分を否定する。なぜなら、それだけでは人に役に立てないのでそのサービス商品は広く消費者に受け入れられないからだ。 職業をしながら「相手がまだ自分でも気づいていない本当に叶えたいことはなにか?」に焦点を当てて進化し続けている人の周りには、自然とヒトモノカネ情報、つまり「運」が集まる。 一方で、職業を「顧客を優先する」ことだと思い上がって、そのために自分が大切にしていることを大切にせず、自分が心地よくないことをしないという感覚をないがしろにしている人は、結果として自分か他者を不健康にする。なぜなら職業で自分が満たされないので、職業以外の時間を自分を満たすために使わないといけないからだ。 職業を「自分がずっと欲しかったこと。解決したかったこと」を元に始めた人は、永く宣伝広告活動に時間を割かなくて良くなる。もっと良いものを作り上げることにエネルギーを使えるという正の循環が起こる。 職業を 【自分が心地よい × 相手の「本当の」望みを叶える = 顧客創造】 だと実践する人は、職業を稼ぐこととして見なくなる。 商いが喜びの交換であるということを頭でなくて腑で理解するからだ。