開発者 灰谷孝ブログ

眼鏡で呼吸を変える〜目と横隔膜の連携〜|ただいま絶賛発達中 発達する眼鏡イノチグラス

度の強すぎる眼鏡のせいで、呼吸が浅くなっている人、真っ直ぐに歩けない人がいるのは眼鏡屋になる前に気づいていました。 それで、眼鏡を作り出してわかったことは、目の水晶体は横隔膜と直接連動しているってことです。だから、度の強すぎる眼鏡で呼吸が浅くなるのは当然だとわかりました。 横隔膜から大腰筋〜内転筋〜そしてふくらはぎの筋肉と繋がりを持っていますので、水晶体の状態で身体全体の姿勢バランスが決まっていきます。 もっと大変なのは、水晶体の「頑張り度」左右バランスが大きく崩れているときです。先程のような筋肉のつながりがありますので左右の動き姿勢に大きな影響があります。 通常の眼鏡屋さんでは、左右の視力を合わせて(例えば右1.0左1.0)作られるところが多いですが、実際はスマホなどの見すぎもあって左右の水晶体の力が違う人が多いので、左右の重心バランスを崩している場合があります。 左右の水晶体の頑張り度をあわせる眼鏡をかける事で、深く柔らかな呼吸に戻り、グラウンディングが整います。 それは眼鏡をかけた瞬間に、ご本人にもわかる方が多いです。 視力が悪くなくても、呼吸と重心バランスを整える眼鏡を作ること、常にハイパフォーマンスを求められる人には特にお勧めできます。