開発者 灰谷孝ブログ

眼鏡で体幹が調う理由|ただいま絶賛発達中 発達する眼鏡イノチグラス

体幹という言葉はある程度市民権を得ました。発達でも「体幹が弱い」「軸がない」などの言葉が使われます。多くの人は「体幹は鍛えないといけない」と思い込んでいますが、体幹は調うものです。では、眼鏡で体幹が調うのはなぜでしょうか? パフォーマンスを発揮できる状態にあるかどうかは、つまるところ体幹が使えているか、使えていないか、で確認することができます。
つまり、ストレス状態(闘争・逃避・凍結)の状態に入っていると、体幹がつかえずに、手先、足先、口先で対処しなければいけない状態になります。 だから体幹の弱いお子さんは、鉛筆を持つ手のコントロールが難しくなります。 ゴルファーが過去にトラウマ的な経験のあるコースに来ると、体幹の働きを失って、グリップがコントロールできなくなり、思わぬミスショットをすることになります。 現代生活においては、目からの光ストレスが劇的に増えていることによって、網膜から脳幹へと影響し、日常的にストレス下に入って、体幹がはたらきにくくなってしまっているのだと考えています。 眼鏡レンズのカラーは、目から入る光の「波長」を調整することによって、その人自身がストレスに入らないで、体幹が安定し、自律神経がより良くはたらくことをサポートしてくれます。 ストレスから離れて体幹が調うカラーレンズの色は、人によって違うこと、左右の目でその色が変わること、環境や発達ステージが変わると変化するのがポイントです。 カラーレンズの眼鏡をかけることで、姿勢が変わる、本がスラスラ読める、急に自分から宿題をやりだす、車が運転しやすい、ネガティブな思考から離れやすいなど、の報告をたくさんいただくようになったので、最近は当たり前のように感じるようになりました。 体幹の定義はあいまいで、使う人によって変わりますが、僕の場合、発達を前提にして考えていますので、人の動きと姿勢を作り出している胴体にある3軸をポイントに考えています。 眼鏡は視力が悪い人だけのものではなく、すべての人の生活がより楽になったり、パフォーマンスを向上させるツールになることをこれから多くの人に知ってもらえたらと思っています。

innochiカラー目育士養成講座

イベントは現在非公開です。

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