開発者 灰谷孝ブログ

ただいま絶賛発達中【目から生じる体の歪みが調う眼鏡】

現代人の肩こりや首の痛みの8割は目からきている、と言ってもいいくらいに眼鏡を合わせて首や肩の痛みが改善する人が多いです。
 
なぜそうなのかというと、目の筋肉と首の筋肉がつながって動いているからです。そうです、目も筋肉でうごいています。
 
「目の中についている筋肉」は首を横に傾ける筋肉と連携して動いており
【内眼筋→胸鎖乳突筋】
左右のバランスがいいきれいな姿勢と関係しています。
 
「目の外についている筋肉」は首や頭を支える筋肉と連携して動いており
【外眼筋→後頭下筋】
学習力、運動力と大きく関わっています。
 
これらの首の筋肉は足の裏までつながって連携して働いているので、
眼鏡の度数や両眼視機能を、眼鏡レンズやフレームを通して調整することで、目と首の筋肉のから足裏の状態までを調整し、全身のバランスを整えることができます。
 
短い時間の検査で視力だけをよくする眼鏡をかけて、呼吸や姿勢が苦しそうな人を、私はたくさん見てきました。
 
最近は両眼視機能検査という目と脳の働きを見る検査も知られてきていますが、どうも、みんなが両眼視をすればいい状態になるというわけでもありません。
 
眼鏡を、視力調整だけでなく、一人ひとりの身体や気持ちに合わせて、かみ合わせやより良い姿勢、そして自分らしい人生を送ることを目的として利用することができる時代になってきているのです。

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