開発者 灰谷孝ブログ

ただいま絶賛発達中【ブルーライトカット眼鏡は、実は目に害だった??】

日本眼科学会などから、こんな内容の声明文が出ました。
「子どもにブルーライト(青色光)カット眼鏡をかけさせることは目にいいどころか害になる可能性がありますよ。」

つまり、今まで目に「良い」とされてきたブルーライトカットの眼鏡が、実は子供に対して「悪い」かもしれないので、気をつけてね。私達としてはエビデンスがないので推奨しませんよ。という内容です。

正式な声明文はコメント欄に貼り付けましたが、この声明文に至る論旨を僕なりに口語調にすると、、、

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1,そもそもさ、スマホやパソコンのブルーライトってかなり弱いんだからわざわざカットしなくてもいレベルでしょ。

2,子どもは太陽光で目も心も育つんだから、ブルーライトカットしちゃったら逆にやばいと思うんだよね。

3,アメリカのめっちゃ偉い雑誌でブルーライトカット眼鏡は役に立たないって紹介されたし。

4,よく寝て健康!を目指すなら就寝前にブルーライトはカットするほうがいいかもね。でもさ、昼間にブルーライトカットするのってナンセンスだよ。

ほら、子どもにブルーライトカットしたほうがいいなんて理屈はなりたたないでしょう?ていうか、むしろ子どもの育ちに悪いかもしれないって感じでしょ?

根拠のない効果を謳って、商品をみやみに勧めないで欲しいよ。

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という感じです。一理ありますね。

私もブルーライトカット神話は危惧していました。

と同時にこの声明文によって、また別の光景が目に浮かびます。

それは

●ブルーライトカットすると子供の目に悪い!近視も進むかもしれない。絶対にブルーライトカットはしちゃだめだ。そんなものを勧めていた企業は信用できない!


というブルーライトカット眼鏡悪者論です。

以前は

●ブルーライトは悪者だ!

今度は

●ブルーライトカット眼鏡は悪者だ!

どっちもどっち。

常に何かを悪者にしないと私達は正解には行き着かないのでしょうか?

青色光に過敏さを持つ子どもにとって、ブルーライトカット眼鏡は、必要品なはずです。でも、そんな場合でもずーっとかけ続けるというのは不自然です。

今のあなたの目に合うものと合わないものがあります。
合うものであっても、今かけたいかどうか、も重要です。

だから、

経済優先マーケティングや

エビデンス神話や

アカデミックな知識に

惑わされずに

まず感じて

自分と対話して

科学的な情報も確認する

未科学も遠ざけず

体に聞く

心はなんと言ってる?

そう。

私に聴く

という能力選択肢が

あることを

知っておいてほしいのです。

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