日本発祥の検眼技術を世界に発信する|ただいま絶賛発達中

今、日本にある眼鏡の検眼技術はアメリカ式とドイツ式です。どちらもそれぞれに特性と強みがあり、進化し続けています。

分析・評価・改善を体系化することに長けている文化の人たちが作り出したやり方だと感じます。改善することが前提なので「良いー悪い」を評価する必要があります。ですから「視力がでる」「両眼視できる」「視機能を高めること」を良いとして改善点とその方法を探る、そのために検査します。

発達する眼鏡は「ありのままを感じる」「全体が調和する」検眼から生まれる価値を探求しています。

西洋式の「分析評価矯正する」強みを習い、日本古来の「あることにただ気づき、すべてを活かす」強みが融合できるような眼鏡屋さんが増えたら

【世界に誇る日本発祥の検眼技術】ができると確信しています。
目を良くする検眼にとどまらず、生命を輝かせる検眼です。

そのためには、深く深く分析することと、分析をすべて手放すことの両方を極めて行きたいのです。

東洋医学と西洋医学を超えて自然と人間をみる
ボディとマインドを超えて自然と人間を見る
障害と健常を超えて自然と人間を見る
大人と子どもを超えて自然と人間を見る

眼鏡を作りに来てくださる人が、目を通して、自分とつながり、宇宙とのつながりを感じられますように、もっともっと進化を続けます。

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