発達障害という言葉がない世界へ|ただいま絶賛発達中

たくさんの子供との出会いで人生が変わった、本当に生き方を変えてもらうきっかけとなった言葉が僕にはいくつかあります。

子「はいちゃんって大人なの?」
灰「うん、そうだよ、なんで?」
子「一緒にいるとわくわくしちゃうんだよね」

この子にとっては大人というのはわくわくしない生き物だった。その大人はこの子に「自閉症」という名前をつけました。

自閉症を持っているから、なにかができない、コミュニケーションが取れない症状だ、というところからしか関われない人が、アメリカの影響で日本にも増えすぎました。

アーレン症候群の子供にはカラー眼鏡レンズが役に立つ、なんてニュースが流れる。それで子供のことがわかったつもりになり、自分には関係ないことだと思いこむ大人の浅はかさにうんざりするんだけれど

それでも想像してみよう

大人も子供も分け隔てなく、みな学ぶことにワクワクできる世界

障害も健常も分け隔てなく遊んで、ともに発達する世界

地球上のイノチが輝きであふれる世界

経済と倫が合一してお金が生きる手段として必要ない世界

大人が本当に生きていて、子供が教科書じゃなくて大人の生き様から学んでワクワクしている世界

発達する眼鏡でそんな世界へほんの少し、ほーんの少し、近づいている、実感がある。

誰でも自分らしくはたらける世界があったらいいなぁと願って、ぼくは自分らしくはたらくことをずっと探しています。

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