目は口よりも物をいう|ただいま絶賛発達中

眼鏡作っていると、その人だけが味わっている世界観=見え方に触れさせていただきます。

母子の検眼をしていると、視力や目の使い方が「コピーかいっ!」っていうくらい似ていることもあります。そうすると、子どもだけに眼鏡を作らせたり、子どもだけにビジョントレーニングさせるのは、どうも理にかなわないことをやらせているよなぁって思います。

遺伝なのか?後天的な環境なのか?ってまだ切り分けできてないんですけれど、どっちも関係してそうです。

目の前の現実を直視しない生活習慣を続けていると、視機能は落ちます。脳は(目は)色んな方法でそれを実現するための状態を作ります。斜視や斜位という形で出る場合もあります。

目標に突き進むタイプなのか、
目標なんていらないと思って生活しているのか、
周囲から目標を求められるけれどやり方が分からず混乱しているタイプなのかも、視力測定をすればわかります。

他の事例では、
同じような「遠視」があるご兄弟で、
お兄は乱視なし、弟くんは乱視あり。

お兄は独自の世界感でゴーイングマイウェイ。
弟くんはなんとか学校の勉強に食らいつこう、地球に馴染もうと頑張りや。

乱視は、「目の前のことをなんとか自分なりに解釈しようとしている」という目の状態です。(遠視は、遠くを見る視力はいいけど、見ることに疲れやすい傾向の方です)

最近は、心臓と脳とのコヒーレンス状態が、虹彩にあらわれているんじゃないかなって少し感じています。

目は、人生の鏡です。

本当に自分が叶えたいことを実現するために、目は適応していますし、視力も、視覚も、絶えず変化し続けています。

人の奥深さや身体の賢さに興味がある人が、もっと眼鏡屋さんになってほしいなぁって思っています。

スマホの普及で目を酷使する時代にすでに突入しています。
そうすると、もっと楽になる人が確実に増えます。

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