字の読み書きが苦手な子がすらすらと書けるように|発達する眼鏡

今日の目育ワークショップには、小学校6年生の子がきてくれました。字の読み書きが苦手な子で、目も弱いらしく、お母様も心配されていました。眼鏡をつくっても全くかけてくれないということです。
そんなお話をお聞きしながらサポートカラーを探していくと、、、彼女は「グリーン」がサポートカラーでした。
それをかけると、、、眼鏡をはずさないのです。しかも、苦手だった「文字を書く」という行為が、すらすらとできるようになりました。
むしろ、楽しそうに笑顔で、書きまくっていました。まさに感動ものでした。


おそらくいままで、「書けない」のではなく、「見えてなかった」のだと推測します。たとえば、僕が水中の中で字を書くような感覚、、、そんな風に世界を見ていたんじゃないかなと想像します。それくらい見えていない。しかし、innochiグラス(発達する眼鏡)では、そういった問題を解決していってます。理由はちゃんとはわかっていないけど、喜んでくれている人はたくさんいます。今日、ますます確信がアップしました。娘さんの笑顔もそうだけど、お母様の喜びようがすごかったです^^ ワークショップ後、急いでれんず屋さんに眼鏡をつくりに行きました。次回ワークショップまではちょいと先です。興味ある方はこちらから。